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『永遠の0』(CHiCO)
本日終戦記念日です。
私は朝起きて、蝉の音とともに朝野菜沢山のパスタを食べて
フルーツをとって今から机に向かう所です。


お風呂タイムに、譜面読みを中断してこれを読んでいます。
戦争の事が題材になっています。
私は、戦争ものにあまり精通してないですが
それでもストーリーが上手く描写に魅力があって、
どんどん読み進められます。のっけから引き込まれる一書。

ただし私は、飛行機の名前やら戦艦やらがでてくる所は
どうも記号に見えてしまい、
完全に飛ばして読んでおります。(スミマセン><)

物事の隙間や狭道に大きなヒントが隠されている、
って分かってはいるのですが、(^^;)
あとからまたゆっくり引き返します!

ぐっと引き込まれる内容で、この時期オススメ!
夏の気温、空気がこの本の信憑性を高めます。
偶然か必然かたまたま長崎原爆の日から読み始めました。

http://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers/books/507148/ref=pd_zg_hrsr_b_1_5_last
| 本(BOOK) | 13:17 | - | - | pookmark |
『楽器のしくみ』(CHiCO)
日本実業出版社の『楽器のしくみ』を見てみた。

これはちょこっとだけ心をくすぐる本です。
写真図鑑満載で、誰でもでもよく分かるようになっています。

チューバの洗い方が図解で載ってる。あははは。
チューバッてお風呂でシャワーで上からざざーーと
丸洗いできたのね。

そして、以下は『松脂』(まつやに)図鑑。
バイオリンの弓に弾く前に摩擦がおきる様に塗るもの。
一番最初に買ったのは、一番安い、箱入りの500円だったヮ。
そして、次にこのブラックのにして、
その次、布巾着入りのにして、、とか、、
わかる、わかる、これ、いいわ〜面白い。

バイオリンの弦袋コレクション。笑

その他、マウスピースだったり、
色々載っていて、でいて、コアすぎる事も
なく、楽しく楽器を勉強できる良い本だわ!!
あははは。


| 本(BOOK) | 04:09 | - | - | pookmark |
心に響く言葉「五木寛之」さんのエッセー(CHiCO)
心に響く言葉ー今回の題は教育番組の題名みたいですが笑
数行が、私の背筋をスッと伸ばさせてくれたそんな最近のヒットを
書いちゃおうと思います。

「自分探しという言葉がありますが、
 それは「自分とは何者か」を探す事ではありません。
 自分の中にある生命力を邪魔するものは何か。
 それを探り出し、心の闇から抜け出す出口を見つける事。
 生きて行くために、心に張りついたかさぶたを剥がすこと。
 それが自分を知るという事になるのです。」

ある小雑誌の「五木寛之」さんのエッセーだ。
恥ずかしいけど、氏の本はあまり読んだ事がなかった。
これを何気に読んで、元気が湧いた。
言葉の力はすごいと思います。

普段なにかするとき必ず行ってる行程だと思う。

ルースィーは自転車にのれない。
でも三輪車にしたら乗れた。(前ブログ参照)笑

ってな事だと思う。


そんな単純な事をどうして、自分の生き方になると出来なかったのだろう。
自分の生き方も、
もっともっとこんな簡単な筋道で考えて行けばいいんだとおもうと
すっごく楽になったし、出来るな〜とおもった。

だからどんな年になっても、チャレンジを恐れず、いっぱい失敗をして
かさぶたを剥がして行けば、理想に近づけるとおもった。

いつも100%で生きてるつもり。すっごくがんばっちゃう。
でもそれでいいんだな〜と。

あ、私だけ、、でしょうか。笑


| 本(BOOK) | 16:23 | - | - | pookmark |
ハリーポッター対決(CHiCO)


CHiCO wrote---

移動中は 本かiPODを聴くかDVDプレーヤーで映画を見ます。

今日は本。
カズオイシグロさんの「わたしを離さないで」を東京駅で購入。
カズオイシグロさんはイギリス在住で日本を誇るイギリスの代表作家だ。
アンソニーホプキンスさんとエマトンプソンさんという二大名優の
主演映画でお馴染みの「日の名残り」という作品でイギリスの一番名誉ある
ブッカー賞に輝いた日本人にしてバリバリのイギリス文学作家だ。

まだ読み初めだから解らないのですがのっけから不思議な切り出しで期待大です。本といえば 昨日は重松さんのエッセイを読んだ。とても比喩が面白くて、物の見方が俯瞰で好きです。あと最近はなんといっても「ハリーポッター7」でしょうか。淡々と進みますが最後は良かった。(まだ読んでない人でこれから読む人ごめんなさい、あ、でもネタはバラシテナイから(笑))
結構私の予想した展開の終わり方だったけどなんかホロっと泣けました。
また流行りに乗って「赤毛のアン」シリーズも読み出しました。アンシリーズは 大好きですが 子供の頃の子供文庫で読み、カルピスコドモ劇場という昔日曜のゴールドデンタイムにあったテレビアニメで見たのと、大人になってから実写版DVDで見たくらいで 実はちゃんと原作を読み込んではいない。この機会にわたしもスコーンと紅茶片手にカナダに負けず劣らず美しい高原のバルコニーで、というのは妄想で山手線の中で読んでいます。はい。しかし何故に電車の中は 本を読むのが楽しいのでしょう。

先日 「ハリーポッター6」を読む小学5年位の男の子とトイメンに座った。
彼は前作の6、私は出たばかりの7をおもむろに出して読み始めた。彼は私が新作なのに気づいてちらちら私を羨ましいそうに見るのでつい話しかけてしまった。

私 「六巻は初めて読むの?」
彼 「はい。七巻は面白いですか」
私 「うん。私はかなりやばい(いい)と思うで。
   でも六巻のラストもかなりヤバく面白いよ。
   私は早く終わりが知りたいから飛ばし読みするんだよ。」
彼は驚いて
  「飛ばし読みってどうやるんですか」と訪ねてきたので
私お得意の飛ばし読み方をやって見せて上げた。彼は関心した。

その後の山手線では
ゴツい本を高速でめくる大人とコドモが
ペラペラペラペラっと恐ろしい程の音を立てて
熱気ムンムン存在したことは間違いない。
ほほほほ〜
CHiCO
| 本(BOOK) | 22:15 | - | - | pookmark |
| 1/1PAGES |